Willnext Design

    「誰かの正解」ばかり選んできた僕が、“自分だけのライフテーマ”を見つけるまで


    地方の成長企業に向けて、WebやSNSを活用したマーケティング支援を行う陣脇さん。充実した日々を送りながらも、30代を目前にして自身のキャリアや人生に対して漠然とした焦りを感じていました。そんな彼が「Willnext(ウィルネクスト)」のセッションを経て、自身の核となる“願い”を発見するまでの軌跡を伺いました。

    ■ 漠然としたモヤモヤが続いていた

    − まずは、Willnextのセッションを受ける前の状況について教えてください。

    30代が近づくにつれて、これから自分は何に向かってどんなテーマを持って生きていくのか。人生に対して漠然とした焦りをずっと感じていました。自分なりのライフテーマみたいなものは見えているようで、まだぼんやりしている。そんな状態でしたね。

    − ご自身で内省する時間は取っていましたか?

    やらないといけないと頭では分かっていても、なかなか時間は取れていなかったです。誰かとの雑談の中で自分自身を振り返ることはあるんですが、その場ではテンションが上がって「わあ〜」って話すんですけど、次の日には忘れてしまっている。そんなことの繰り返しでした。

    ■ 毎回新しい自分に出会う。プロとの対話で思考の幅が広がった

    − 実際にセッションを受けてみて、雰囲気はどうでしたか?

    担当の方が毎回すごく話しやすい雰囲気を作ってくださるので、気持ちよくセッションに臨むことができました。事前の準備も特に必要なかったので、いい意味で気軽に、「あ、今日セッションだ、楽しみ!」みたいな感覚で受けられましたね。

    − セッションの中で、特に印象的だったシーンを教えてください。

    喜怒哀楽、いずれかの感情をテーマに過去の経験や出来事を深掘りする回があったんです。普段の生活でそんなことを聞かれる機会なんてないですし、毎回「自分の知らなかった自分」に出会えるような感覚でした。

    まるで、過去の自分の行動や言動を、未来の視点から答え合わせしているような……。一人で自分と対話しながら思考の幅を広げることには限界があるので、プロの方に伴走してもらえるのは本当に貴重な体験でした。

    ■ 「誰かの期待」に応え続けた子供時代。そこに隠されていた“本当の願い”

    − Willnextを通じて得られた、一番の成果は何でしたか?

    「自分の願いが明確になったことですね」。

    受講前は、自分のライフテーマがあるようでどこかぼんやりしていましたが、セッションを経て「なぜ自分がこの願いを持っているのか」その核の部分がはっきりしました。

    − どのようなプロセスで、ご自身の“願い”がクリアになったのでしょうか?

    幼少期の経験を深掘りしたことが大きなポイントになりました。僕は子供の頃、ありがたいことに親や先生から期待してもらえることが多くて、自然と自分のやりたいことよりも「周りの目」や「誰かの正解」を選ぶことが多かったんです。

    もちろん、そのおかげで受けた恩恵は計り知れないですし、感謝もしています。でも、その一方で、その環境が自分の本心や衝動を抑え、可能性を制限してしまっていた側面もあったかなと。「誰かの期待に応えなければいけない」と、無意識に真面目を演じて生きていた感覚があったことに気づいたんです。

    その根底にあるメンタルモデルに気付けたことで、その裏側にあった「誰しもに、可能性がある。」という自分の本当の願いが、よりクリアになりました。この言葉は就活時代からずっと口にしていたんですが、まさか幼少期の経験から来ていたとは。過去と今が、綺麗に一本の線で繋がった感覚でしたね。

    ■ もうブレない。自分の“核”と共に生きていく

    − 今回の発見は、今後どのように活きていきそうですか?

    今回、自分の痛みや願いを自分の言葉で表現できたことで、より自分の核がしっかりして、ブレなくなったと思います。この「誰かの期待に応えたい」というメンタルモデルは一生付き合っていくものらしいですが、その存在を自覚できたのは大きいですね。これからも時には抗い、時には尊重しながら、うまく付き合っていきたいと思います。

    − オンラインでのセッションでしたが、その点はいかがでしたか?

    平日の仕事の合間など、好きな時間に好きな場所で受けられる自由度の高さは非常に良かったです。むしろオンラインだったからこそ、日常生活の中にうまく組み込んで受けることができたと思います。

    − サービス全体の満足度を教えてください。

    非常に高いです。日常の中で、意識的に自分と向き合う時間を作ること自体が貴重ですし、そこに第三者の方が伴走してくれる機会は本当に特別でした。これを機に、自分一人でも内省する習慣がつきそうです。個人的には1年くらい時間を空けて、自分の変化を確認するためにまた受けてみたいですね。

    − 最後に、Willnextはどんな人におすすめできますか?

    20代から40代くらいで、これからのキャリアや人生にモヤモヤを抱えている人ですね。先行きが不透明な時代において、他人との比較ではなく「自分自身の中に答えを持つ」ことがますます重要になってくると思います。その第一歩として、ぴったりのサービスだと思います。


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